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3.11

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震災後、7年目を迎えます

この7年間の間にも、幾つものドラマがあり

私の生きてきた年齢の数だけ沢山の出来事があり

アナタにも様々な出来事、ドラマがあった事でしょう。

私は震災当時、東北の宮城に在住していました

宮城県の仙台市です、生まれや育ちは東京でしたが仕事の関係にて仙台で暮らしています

震災から7年が経ち、その間にも熊本での震災、様々な災害もおこりました。

 

災害を経験した人には、それぞれの人生ドラマがあり、災害を経験していない人にも人生ドラマがあります

災害以外にも日々事件があり、そこには死傷者や犠牲者があります

胸が痛く苦しくなるようなニュースも数多くあり、それは人間だけでもありません。

犠牲者に日本人は、いたのか?

死傷者は何人だったのか?

規模や大きさを表す単位や表記があります

何万人・何千人という犠牲者の数

数値の大きさだけでは、悲しみや辛さは表せないないのです

人ひとり1人の人生があり、ドラマがあります

私は100人の死よりも、1人の大切な存在の死の悲しみに負けてしまいます。

 

人の命は平等です、ですが他人の死よりも肉親の死の方が重く助けたいです、助かって欲しいと祈ります。

私の飼っている犬も猫もパートナーも親も友達も、誰よりも無事を祈ります。

その大切な相手の死は、どれだけの死傷者の数よりも重く悲しく辛い事だと現在も変わらずにいます。

 

何百・何千という犠牲者の数

その一人一人にドラマがあり、残された家族の方達1つ1つに思いがドラマがあり

7年を経過した3.11にて犠牲にあった方の冥福をお祈りいたします。

 

-てふてふ通信

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