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究極の悟りを開いた人

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仏陀=釈迦

釈迦の本来の名前ゴーダマ・シッダールタ』または『ガウダマ・シッダールタ

教の始租、一般的に釈迦または釈迦牟尼(釈迦族の意味を現し釈尊とも言う)

仏陀(ブッダ)とは究極の悟りを開いた人の事

そして仏陀とはお釈迦様一人を指すのではなく、「三世十方(さんぜじっぽう)」の諸仏も指します

三世とは、過去・現在・未来のことで、十方とはあらゆる方角を指します。

釈迦と呼ばれる理由

釈迦族の出身(Sakya シャーキャ)紀元前5世紀前後の北インドの一部族であり、これが仏教となる

釈迦の両親は、浄飯王と摩耶夫人であり、小国カピラ王国の王子として産まれた

王子として何不自由なく育ちましたが、29歳でその地位を全て捨てて出家し

その後悟りを開いて「ブッダ」となり、世の中に仏教を広めていきます。

お釈迦様の本来の名前

お釈迦さまの本来の名前は

ゴーダマ・シッダールタ

中国で釈尊と呼ばれれ、日本では釈迦と呼ばれています。

釈迦と呼ばれる理由

釈迦族の出身であることから、釈迦と呼ばれるようになった。

釈迦族とは、紀元前5世紀前後のインドの一部族であり、釈迦(Sakya シャーキャ) とは『有能』と言う意味である

釈迦」というのは、「ゴーダマ・シッダールタ」の部族・釈迦を(Sakya)シャーキヤまたはシャーキャと呼び

ゴーダマ・シッダールタ」の名前を呼ぶ固有名称としては実は不適切である。

後世の仏教徒は、釈迦族出身の尊者という意味の「シャーキャ・ムニ」という呼び名を使い

略して「釈尊」となった

仏陀」という呼び名も釈迦という事である

「仏陀」とは、『悟りをひらいた人』という意味で名前ではないのです。

追記

生・老・病・死、衝撃を受け、さらに西門から外へ出て死人を見て衝撃を受けた

そして最後に北門から外へ出て出家者に出会って感銘を受け、自らも出家されたお話です

お釈迦さまの出家の動機は、老・病・死という人間として普遍的な苦悩に端を発するものであった

それが、どれほど極めて重要なことなのか、人間であれば誰もが持つ苦悩を発端し

それを乗り越える道を説くものであるからこそ、仏教は時代や民族・社会を超えた普遍性を持っているのではないでしょうか?

お釈迦さまは一人の人間として苦悩され、人間とし道を求め そして悟りを開かれたことで

老・病・死を背負った一個の人間として生まれ苦悩し、それに屈するのではなく、その苦悩の中から

生きてゆく上で本当に「善きもの」を探し求めて出家をしたのが29才の時のこと

悟り

世俗的な快楽の生活を捨てて、一人出家の身となったお釈迦さま

ブッダガヤーの地で6年間、激しい苦行をされた

しかしその苦行の結果、身がやせ衰えることはあっても、ついに悟りの智慧を得ることはなく

苦行を積み、お釈迦さまは そのような苦行は、なんの役にも立たない、なんの利益もないものであるこれを放棄し

苦行をやめたお釈迦さまは、近くの村に住む心優しい娘がさしだした粥で救われ

元気を得たお釈迦さまは、アシュヴァッタ樹の下に坐って瞑想をし悟りを開かれたのでした。

またお釈迦さまがその下で悟り(菩提)を開かれたことから、菩提樹とも呼ばれます。

日本ではお釈迦さまがさとりを開かれた日を12月8日とし、「成道会」という行事をし祝福をし

苦行の生活をも捨て、この二つの極端を離れた中正の道、すなわち「中道」のあり方を見出し「(真理に)目覚める」「(真理を)知る」ことを得られた

悟りを開いた人のことを、ブッダ、(仏陀、仏、ほとけ)といいますが、「悟りをひらいた人」を意味します。

つまり、お釈迦さまことガウタマ・シッダールタは悟りをを開いて初めてブッダとなられたのは36才であります。

お釈迦さまブッダ様は別人だと思っていたワン

-てふてふ通信

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