" />

神様の霊力を頂き体に宿す

投稿日:

直会

神様と共に食し絆を強める

直会(なおらい)とは

お祭りが終わった後、御神酒を飲んだり食べたりし、神様の霊力を分けて頂く厳粛な神事(神様と交わるための清浄な姿) 

また、飲食することにより緊張をほぐし、通常の状態に戻す手段(宴会)でもありました。

人と人とが親しむには、共に楽しく飲食し親しみ合うことで、これと同様に、お祭りの終わりに神様と共飲共食することで

神様との絆を強めることを願いました。

神様に捧げた神饌(お供え物)を、お祭りが終わった後に神様と共に参列者、皆んさんで頂く事です。

神様と「直り会う」ことで、祭りの一部である重要な儀式なのです。

日本の祭りでは、神様と人々が同じものを食するということ(神人共食)が、重要な意味を持っているのです。

捧げられた神饌により神様は喜ばれ、初穂(初めて収穫した米・酒・穀物)などによって神様の霊力は高められるのです。

神人和合」 その霊力は供えられた神饌に移り、それを食べることにより、人々の魂を清め、生命力を強めてくれるのです。

直会とは、神様の霊力を頂くことで、御神酒も同様にその霊力を体に宿すためです

-てふてふ通信

Copyright© 新秘 新しい秘密を知ることができ〼 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.