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神寺

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震災受難供養護摩無魔成満

慈悲の心で憤怒する「神寺不動尊

ここの所、震災にて壊滅的な災害の被害が大きかった石巻等にも同行をしていました

その姿は震災復興にて報道されているものでは、感じ取る事の出来ない現状がありました。

震災後七年経った今でも、津波で流された墓石等は数か所に集められ、首のないお地蔵様や倒れた墓石が整理されている、供養され安置されているとは到底思えない様でした。

復興の一つとして綺麗に作り直された建物や家

そして、身元の解らない遺体を供養するための合同供養塔がある中

お寺へ向かう墓地の中は先ほど述べたように粉砕された墓地やお地蔵様が

そこらにあります。

実際にその場に行った者しか感じられない現状があります

お寺にて、供養する僧侶も足りていないのでしょう

管理する人も足りていない事でしょう

倒れたままの、お地蔵様を直しながら、そんな想いが胸を締め付けられました。

七年という歳月、七回忌という特別な思いで供養を手伝うべく

私も特別な力を持つ方々に同行させて頂いたのですが、正直いくつか怖い思いもしました

まだまだ成仏しきれていない彷徨える御霊が多いことからでしょう。

追記 同行者の方達は皆「チ・カ・ラ」がとてつもなく強い方達なのですが

それでも近づけない、足を運べない場所が多くありました。

そのような場所に訪れる事が続いていたので、「神寺不動尊」に行き不動明王のお力を借り除霊も致しました。

神寺不動尊 松景院

神寺不動尊 世界最大・総高7メートルの塑像

塑像・神寺不動尊の技法

粘土でつくられる塑像は、土の自重で崩れないよう心木を入れます。心木は6寸角の檜で組み、『仏説聖不動経』が住職によって書き記されました。

葦を一握り大に束ねてシュロ縄で心木の縦横に縛ります。荒づけとして藁の繊維を練り入れた粘土をつけ、中づけとして麻の繊維の入った漉土

その上に漆喰を塗って仕上げます。

不動の周りの炎は極楽長と言う鳥です

ガネーシャ神

大聖歓喜天

通称「お聖天さん」として親しまれております。二股の大根二本清酒を供えて願をかけます。

その願掛けの内容は「問わず・語らず・聞かず」他人には絶対に秘密にし

願いが叶ったならば、すぐにお礼参りをしなければなりません。

その誓いをたてれば、いかなる願い事も必ず成就すると云われております。

『仏足跡』

不動尊仏足跡

御利益は:スポーツ万能・健脚駿足・健康発育・神経痛・痛風・老化防止・水虫・痴呆と言われております。

修行の滝

お滝不動尊

「御滝大聖不動明王」と「三十六童子」

お不動様のお働きを手伝う眷属(部下)のお童子様たちです

三十六童子

馬頭観音

農業が盛んな土地で、労働力としてなどの「家畜家族同然の動物」でした。

また、戦争にて、大切な家族・家畜を失った方も大勢います

最近ではペットの供養として、この馬頭観音さまをお参りする方が増えています。

 

摩訶不思議

今回ご紹介する摩訶不思議な写真はコチラ

赤く囲んだ〇の中に写っているのは薬師様です

不動明王の周りにいる眷属達の像ではございません

鎧をまとった体格の良い薬師如来さまが現れてくれました。

下の写真には写っていませんよね

とても有難い写真になります

オンコロコロマトウギソワカ

 

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