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猫返し神社

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迷い猫が戻ってくる⁉

 

東京都立川に『猫返し神社』と呼ばれる神社があります。

愛猫がいなくなったとき、こちらの神社に祈願すると、迷子になっていた猫が戻ってくる…

私の家の猫も突然の事故で、猫が脱走してしまいました。

まだ子猫で、外は雪の降る寒い季節のため心配する気持ちは強く、眠れない日々が続くといった感じでした。

やれることは・できることは全てやる‼

それが唯一の不安な気持ちに対する緩和剤、猫を飼い猫の脱走を経験ある方ならお解り頂けると思います。

猫のいなくなった場所から半径200mを徹底的に探す、これが最初の私達のミッションとなりました

子猫は公園から、とある施設内へと逃げ込んでしまったので、事情を説明し探索の日々が始まりました

施設内はというと、猫からすれば隠れる場所が一杯で、名前を呼び掛けながらの検索です

目と耳も澄まし猫の鳴き声音を聞き洩らさないよう猫になったつもりで一日中探しましたが見つかりません

猫目線ということでの狭い場所、崖等も探し体はボロボロ、暗闇の中懐中電灯を片手に雪も凍り付く中だったからか、足は捻挫し体中が痛かったのですが子猫の事を思うと自然と体は動き

又、猫を探しに行くといった状態でした。

チラシを作り近辺へのポスティングと張り紙、近辺への住民・通行人への声掛けをし連絡を待つ、これは必死に捜索する中での希望が持てる拠り所の一つでした。

神頼み

「たちわかれ いなばのやまの みねにおふる 

まつとしきかば いまかへりこむ」

猫が帰ってくるおまじないをし、こちらの「猫神社」にもお願いを致しました。

ただいま猫

正式名称は阿豆佐味天神社 立川水天宮(あずさみてんじんじゃ)

猫返し神社(命名者:ジャズピアニストの山下洋輔さん)と称され、
愛猫の無事や健康を祈りに多くの方がいらっしゃいます。
境内社の蚕影神社(こかげじんじゃ)がその社で、蚕の天敵がねずみ、
猫を守り神にしています。
「絵馬」に願いを書いたら、無事に帰ってきたという報告も寄せられています。
また、境内には「ただいま猫」の石像があります。
やさしく撫でて下さい。

猫返し神社と呼ばれるようになったきっかけは

山下洋輔氏の愛猫が居なくなり数日探し、ふらっと立ち寄ったこの阿豆佐味天神社(あずさみてんじんじゃ)でお参りをしたところ

翌日無事に帰ってきたとのことです

その話をエッセイを掲載したところ、たちまち話題になり話題のスポットとなりました。

境内の中に複数の神社があります

立川水天宮は、古来より安産・子授けの守り神として崇められています。

・蚕影神社(猫返し神社・養蚕の神)

・八雲神社(厄除け)

・疱瘡社(疫病除け・縁結び)

・稲荷社(五穀豊穣・招福財福)

・天神社(学問)

・御嶽神社(火難盗難除け)

・浅間神社(縁結び、安産)

・金刀比羅社(交通安全)

・八坂大神社(疫病除け)など、様々なお参りができる神社です。

どうして猫が返ってくるのか?

理由として考えられているのが、境内社にある蚕影神社になります

この地区では江戸時代末期、養蚕が盛んででした、蚕の天敵はネズミです

蚕影神社では、ネズミを捕らえる「猫を守り神」としているのですね

そこで、お願いすると猫を返してくれるのだと言われています

最近では迷い猫だけでなく、猫の健康祈願で訪れる人も増えています

阿豆佐味天神社・立川水天宮
東京都立川市砂川町4丁目1-1
042-536-3215

うちの猫はというと

無事に帰ってきました 神様ありがとうございました🐈

しかも子猫を捜索中に新たな猫を保護し、今では姉妹として楽しく暮らしています。



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