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煩悩の数が108になったのは⁉

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除夜の鐘

1年の最後の夜に行う鬼退治

今年も残り約一か月で終わりですね

平成最後の年をどうお過ごししたでしょうか?

 大晦日の夜となると、除夜の鐘が聞こえてきます

お寺から鐘の音が聞こえてくると、間もなく新年を迎えるという合図です

年が変わる15分ほど前からでしょうか、鐘を突き始めます

年内に107回つき、新年を迎えると同時に108回目の鐘をつくのが一般的です。

除夜の鐘は宋時代の中国から伝わったとされていますが、本来中国では「除夜」といえば節分のことでした

本来、節分とは季節の変わり目で、四季のある日本では立春・立夏・立秋・立冬と季節の分かれ目という意味でした

季節の変わり目には鬼、「百鬼夜行」がおこると考えられ鬼を払う豆まきが行われました

豆には、鬼の目を潰す魔を滅する「魔滅」などの諸説があります。

除夜とは

節分は鬼「煩悩」が生まれる時

鬼を除く、追い払う夜ということで「除夜」と呼ばれるようになりました。

日本の除夜といえば、大晦日の事を指し、暮れゆく年を感謝の気持ちと共に送るという意味ですね。

四苦八苦

煩悩の数が108になったのは何故でしょうか⁉

除夜の鐘は108回とされていますが、これは「煩悩の数」といわれています

どうして108かといいますと、仏教用語の「四苦八苦」が由来とされています

数字にすると 4989

4×9×8×9=108

・除夜とは、鬼(煩悩)を祓い除ける夜の意

・鐘を突くごとに煩悩が一つ消えるといわれてるのです

-てふてふ通信

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