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トイレの神様

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トイレの神様「烏枢沙摩明王」

貴方も一度は聞いた事があるのではないでしょうか

トイレの神様

とても素敵な歌ですね♪

歌の中では、女神様となっていますが

実は、男性の神様なのですよ。

烏枢沙摩明王

五大明王の一神

烏枢沙摩明王

火神(かわや・トイレ)の神として信仰される

 

人間界と仏の世界を隔てる天界の「火生三昧(かしょうざんまい)

と呼ばれる炎の世界に住し、人間界の煩悩が仏の世界へ波及しないよう

聖なる炎によって煩悩や欲望を焼き尽くす反面

仏の教えを素直に信じない民衆を何としても救わんとする

慈悲の怒りを以て人々を目覚めさせようとする明王の一尊であり

天台宗に伝承される密教においては、明王の中でも特に中心的役割を果たす

「五大明王」の一尊に数えられる。

烏枢沙摩明王は古代インド神話において元の名を「ウッチュシュマ

或いは「アグニ」と呼ばれた炎の神であり

この世の一切の汚れを焼き尽くす」功徳を持ち

仏教に包括された後も「烈火で不浄を清浄と化す」神力を持つことから

心の浄化はもとより日々の生活のあらゆる現実的な不浄を清める功徳があるとする

幅広い解釈によってあらゆる層の人々に信仰されてきた火の仏である。

意訳から「不浄潔金剛」や「火頭金剛」とも呼ばれた。

五大明王

【五大明王の配置】

中央 不動明王 - 大日如来の教令輪身

 東方 降三世明王 - 阿閦如来の教令輪身

 南方 軍荼利明王 - 宝生如来の教令輪身

  西方 大威徳明王 - 阿弥陀如来の教令輪身

 北方 金剛夜叉明王または烏枢沙摩明王

※四獣を始め、(丑寅)の方角とは鬼門とされ、とても重要な場所にあたります。

よって、陰陽師等の結界にても有名な安倍晴明の自宅はこの丑寅の場所にありました。

 

トイレ(厠)のお話

諸説ありますが、昔は「川屋」と言いました

流すと言う意味です。

(水の流れる溝の上に説けられ、川の上に掛け渡した屋の意味から「川屋」)

トイレと呼ぶようにになったのは、陶器で作られるようになってからです。

神様に邪気を払って頂く、こんな有難い事はない事から

トイレに、賽銭(10円)を入れる慣わしもあった事から、十(陶)を入れる 。

トイレは いつも 綺麗にしていますか?

トイレとは、不浄の場所です

一昔前は、家を建てる時にトイレはの方位に作られることが多かったのです。

鬼門とされる丑寅の方角を守る、烏枢沙摩明王

上記のように不浄の場所であるトイレにて守って頂いており〼。

そこで、重要となる 悪からお守り頂く場所がトイレ

せめてもの感謝の想いで、綺麗にしておきたいものですね。

また、トイレを綺麗にすると金運が上がる

よく聞く話で、実行している方も多いのではないでしょうか?

汚い玄関・汚いトイレ・汚いお風呂場

こういった所を綺麗にすると金運が上がるが来る

というのは、嘘ではありません。

と、言いますのも 汚い不浄の場所を好み

住み着くのは、皆が忌み嫌う「貧乏神や疫病神」なのです

これでは、金運など上がる訳がありませんよね。

これで、綺麗に清潔にしておく必要がお解りになられた事でしょう。

トイレを綺麗にするから金運が上がる!

ではなく、烏枢沙摩明王に感謝をする事から

悪い者から守られ、結果

良い方向へと導いて頂ける という事でござい〼。

そこで、先程に話した「十円を賽銭する」を

現代に置き換えると、100円でどうでしょうか?

毎日、家のトイレを使うに当たって100円を入れる

トイレに貯金箱を置き感謝を込めて100円を入れる

貯まったお金は、お金に困った時に使っても構いません

こういった事からも、金運の神様として言われる様になったのかも知れませんね。

朝起きて、トイレを利用する時にせめてもの気持ちとして

 

感謝の言葉を言いましょう

烏枢沙摩明王

いつも

お守り頂き

誠に

ありがとうございます

外にてトイレを利用する時も

せめて

失礼します

ありがとうございます

と言う

感謝の気持ちを持ちましょう。

 

きっと こういった気持ちを持つだけでも

皆で利用するトイレも綺麗に保て

皆が清潔で綺麗なトイレを利用できるように

なっていくことを願いながらお話をさせて頂きました

 

 

神々はいつも貴方が思うよりも

身近に 又 物にも場所にもいらっしゃいます

お守り頂くのですから 感謝の気持ち

ありがとう」を心の中でも構いませんので

お持ちください。

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