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最高のパワー充電方法

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神棚のお供え物は

 

お米・お水・お塩・御神酒

お正月には、鏡餅やお雑煮をお供えし〼

お祝い事等には、特別な日であれば、お魚や果物・お菓子をお供えすると良いです

親戚や親しい人から頂いた、おみやげ物等もお供えすると良いです

また、お供え物には配置が決まりがあります。

お供え物の配置

お供え物の配置は決まりが有り〼

お水が左お米が中央お塩が右

この基本形を守って配置します。

神棚の奥行が狭い場合

お水が左・お米が中央・お塩が右

奥行がない為

横一列に並べた場合の配置 

御神酒を両脇に並べ、外側に榊を両脇

正月

お正月には鏡餅をお供えし〼

置く場所は殆ど、神棚中央に置いてます。

鏡餅をお下げする日は地方により異なり、確認が必要となります

下げた鏡餅は、鏡開きに頂き 鏡開きの日についても地方により異なります

また、お雑煮はお供えしたままでは冷めてしまい

お餅も固くなるので、お参りした後にお下げして頂くのが良いです。

 

その他のお供え物の配置は

1日と15日は月次祭」と言われ、神様が来る日です

お魚や野菜や果物・お菓子等で、お供えを増やし配置に関しては空いてる所で大丈夫です

お客様から頂いたものも同様です。

 

お供え物の取り替え

お米・お塩・お水は、毎朝お供えし「夕方には、お下げしましょう」

お水・お米・お塩は毎日替えない方もいますが

お下げしたお供え物は、夕食に頂くようにします

お弁当の、おむすび🍙にお清めの塩で作るのも美味しいし厄除けや願掛けにも最高ですよ

神様からのお下げしたものですから

有難く頂くようにして下さい。

神様パワー

 

神様からお下げした物には、最高のパワーが頂け〼

お清めの「」に・お清めされた「」言わば(聖水)です

そして、神様と分け与えた「お米」を頂き神のパワーをいただきましょう。

神様とは、全てにおいて皆で分け合う心(精神)なのです

よって、仏壇とは違い「お米」は生米をお供えしますが、分け合う理由からきてい〼。

・お供えしたお米は、ご飯を炊く時に一緒に頂き

・お塩は、料理の味付け・お風呂に利用させて頂き(お清めの塩の作り方)

・お水は、我が家で一番弱っている者が頂き、時にはペットにも!

特に弱っている物が居ない場合は、お米を炊く・料理に使う等で頂いており〼

神棚に毎日お供えする事で実は、こんな凄い恩恵が頂けるのです

しかも、それが毎日なのですから有難いものです。

お祝い事には!

普段お酒を飲まない私ですが、「御神酒」を頂くようにしています

これは感謝をする事と神様と一緒に喜ぶ意味合いがあり〼

大抵の神様はお酒が大好きなのですよ

飲み過ぎだけにはご注意を‼

※乾杯する時!神様は杯を人間のように合わせません

(合わせることは衝突・争いを示します)

 (かんぱーいチ~ン)は無しで、杯の下に手を添え頭上に上げれば良いのです。

流行りのパワースポット巡りも良いですが

断然!毎日清められ力を頂いた方が素敵な毎日ですよねっ

それが、毎日神様にお供えをし感謝を述べる恩恵なのです

毎日は大変!神棚は大変そうと思っていたアナタ!

毎日を「どう⁉過ごす」かはアナタ次第です

 

追記

トホホな方へ

塩・水・米の「」とは、を付ければ単純に丁寧な言い方・言葉と捉え

間違った使い方をしている方もいらっしゃるので

神様に関係するものには「」を付けると覚えておくと良いかもしれません

何にでも「」を付ければ良い、丁寧といった訳ではありませんからね。

 

お忙しい方には

毎日が忙しく、お米やお塩を毎日交換するのは大変という方は

その場合は、榊を変えるタイミングで替えましょう。

御神酒と榊

毎月1日15日に新しいものに交換し、榊を生ける

榊立」のお水は毎朝取り替えますが、毎朝は大変な方は一週間に

一度等の榊が傷まない程度に交換して下さい。

※冬場の乾燥(エアコン)等にて「霧吹き」で直接葉っぱに

水を吹きかけると榊の持ちが全然変わりますよ。

 

お下げした榊は

家の敷地内でお焚き上げする方法

神社で行われるお焚き上げを利用する方法

等がありますが、難しい場合

塩で榊を清めて白紙で包んで捨てるという方法もあり〼。

 

お下げした御神酒は

お料理に使うと良いです、夏場で鮮度が下がった御神酒は家の敷地内のお清めとして使いましょう。

 

注意

毎日の忙しさを考慮するとお供え物の取り替えは大変

でも注意して欲しいのは、お供え物が傷んだままにしない事です

これではお供えした意味がありません

お供え物が、傷まない為の自分なりのルールを作りましょう

お米以外の食べ物をお供えした場合も同様で

日持ちしないものであれば、なるべく早めに下げるようにして下さい。

神棚は、神様に家を守って頂く神聖な場所です

正しい神棚に、毎日神様にお礼を言いましょう。

-てふてふ通信

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