" />

小さな命 

更新日:

小さな命 (遺族の方へ)

 

観音様は いつも悩んでおられます

また一つ 小さな 魂が 観音様の元へとやって来たのであります

私の所へ来るのは なぜか 10代ばかりが 増え続けている

一体これはどう云う事なのか

そこで 子供達を一斉に集め 何故 死を自ら選び

そして 何を思っているのか

子供達の 心の内を一人ひとり

話を真剣に聞き入れ 涙を浮かべてるご様子でした

観音様は子供達の話の途中で

ここにいる 子供達は 殆んどが虐めを苦にして死を選んだと悟ったそうです

全ての子供達の話を聞き終わると

静かに口を開き 優しい穏やかな声で 話し始めたのです

家族

自ら死を選んでしまった為に 親兄弟を悲しませ苦しませてしまった そう 感じておるなら 

一度 地上に戻り 姿 形見えなくとも 親 兄弟たちの 

傍に寄り添い安心させるまで ここに戻って来ては行けません

自分達が したことに対し「責任」を持ちなさい

そうする事で 家族の気持ちを 自分自身で受け取る方がどれ程辛い事か

犯した罪の重さを知りなさい

つまり

貴方達はまだ成仏はできないと云うことだ

どのようにするかは 己が決めよ

 

そう言うと 直ぐに 観音様は子供たちを家族の元へと帰したのです

観音様は厳しい事を言いましたが

それぞれの家族の元へ帰した後も 子供達の様子をずっと 寝ずに見守っておられるのです

自分の子供の様に 心配で目が離せないのでしょう

観音様は 子供達の様子を見て 酷く胸を痛めておられます

それは 子供達が涙を流して居るからなのです

 

自殺をしたのは 親の責任と うつ病になるご家族がいたり

何故 早く気付いて上げられなかったのだろうと

後悔ばかりする ご家族の姿ばかりであります

 

その姿をみて子供達は必死に訴えています

ですが 普通の人には 姿を見せる事も 声を必死に掛けても 届く事が出来ない為

更に子供達を苦しませているのです

 

どうにか気付かせて上げられる方法はないかと観音様も悩み苦しんでいました

と その時です 観音様の頭に霊能者の姿が浮かんだのです

観音様は 自ら霊能力者の元へ急ぎ 今までの経緯を全てお話されました

そして 霊能力者にこの様なお願いをして帰られました

子供たちのご両親 ご家族に子供たちの声を何とか聞かせる事は出来ぬか?直接でなくとも 違う形でも伝えてはくれぬか お頼み申す

 

子供達の心内から お話しますと 自ら命を絶つことで

世の中で虐められて居る人を助ける事が出来るのではないか

ニュースで取り上げる事で世の中の人に知って貰えるのではないか

虐めとは何か どういうモノなのか沢山の人に理解して欲しいと願い

自分自身を犠牲にし 命を絶つ者

楽になりたくて 亡くなった者

理由は様々ではありますが

共通して言えるのが 毎日 何年も ご家族が哀しんでおられる姿ばかりです

これでは 子供達を苦しめてしまいます

殆どの子供達は 虐めに気付いて欲しかった訳ではありません

ご両親が笑顔で居て欲しい為に 心配かけたくなかったと 言っておりました

頑張って 頑張って 耐えて生きてた事を褒めて上げて下さい

そして ご両親は ご自分を責めるのは 止めて下さい

私には その子供達の声を聞く力があり

殆どの子供達は ご両親に対し感謝をしておりました

産んでくれてありがとう

こんな形になっちゃったけど お父さん お母さんの子供でよかった 心配かけてごめんね

あの世で待ってるから 急がないで

こっちの世界は楽しいけど 思い出とか 全て置いて来ちゃったから お母さんが来るとき 沢山思い出作って持って来て

お子さんが傍で ご両親を必死に守ろうとしています

そう云う気持ちが 子供達を本当の意味で救えるはずです

そして 観音様と一緒にご両親を見守って頂けるはずです

 

追記

ご遺族の皆様へ

 

ある日突然大切な

お子さんを亡くされて

哀しむのは勿論当然です

しかし

成仏即ち霊界への

移行を妨げるのは

家族に対する心配の念です

 

その心配で最大のものは

その故人の死によって

家族が余りに嘆き悲しみ 

通常の生活にまで

影響しているような場合

地上から去ることができません

家族の皆さんが

落ち着くのを見て

ようやく安心して

霊界へ行くことが出来るのです

人は死んで消えてなくなったりしません 

そして 

永遠に会えなくなる訳でもないのです 

しかし 

そう 割り切れるならば

それが最も望ましいことですが

それができるような

人はなかなか居ません

悲しむことはやむを得ない

人としての自然な情です

良いとか悪いとか以前のことです

霊の多くは霊界に着くと

しばらく休息期間に入ります

それは

地上の時間で数日程度の

場合もありますが

 大病で長く苦しんだ場合は

その期間は少し長くなるかもしれません

しかし

その一時的な睡眠期間が過ぎれば 

地上からの会いたいという気持ちを

感じれば

いつでもそばに来てくれます

互いの愛情の絆が強ければ

強いほどそれは容易になります。

霊界は思念が実態を持つ世界なので

次元の壁を超えるには

愛情の力が最も強力な

エネルギー源になるのです。

 

ただし霊界はどこか遠い

ところにあるわけではありません

この世界と重なり合った

別の次元に存在します

その意味ではむしろ地上時代よりも

お互いの“距離”は近く

会いたいと思えばいつでも

距離的には

傍に来てくれています

ただお互いの肉体と霊体が

存在する次元が異なるため 

直接見ることや触ることが

出来ないだけなのです

 

今も ご家族の傍にそっと

寄り添っているはずです

ありがとう

と云う気持ちを伝えて

 笑顔で

いつも居て上げて下さい

 

子供たちの 

心の支えになって上げて下さい 

また 

遺族の皆様が救われますように 

いつも

 観音様が傍に居て下さいます

 

神の御加護がありますように

神の御加護とは

神様に守って頂くのが

全てではないのです

物を大切にする人に

物が集まり

人を大切にする人に

人が集まり

そして

神を信ずる人に

神のご加護が集まる

目に見えるものも

見えないものも

全てのものを

大切にし

感謝する

気持ちが大切なのです

忘れてしまっている心です

人に対し

物に対し

自然に対し

ありがとうございます

と云う

全てのモノに対し

感謝の気持ちでは

ないでしょうか⁉

 

1日何事もなく

暮らせられるのは

神様 仏様の

お陰だといつも感じています

嫌な事があった時は

試練を下さったと感謝をすると

不思議と嫌な出来事が

消えて行くのです

 

良い方向に導くのは

全て感謝の念

もし

誰からも

感謝されず

生きて行くのは

辛くなります

だからこそ

自ら感謝の気持ちを常に持ち

人と接するだけで

人から感謝されるようになります

ありがとう

魔法の言葉に聞こえませんか?

その一言だけで

心が温まります



-てふてふ通信

Copyright© 新秘 新しい秘密を知ることができ〼 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.