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定義如来の郷

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定義山

門前

仙台市景観100選に選ばれた、門前には「定義三角あぶらあげ・焼きめし・揚げまんじゅう」等の名産品を楽しむことができますよ♪

門前のお見上げ屋さんの看板犬です

とても雰囲気の良い中ノスタルジックな気持ちで名産品を楽しみます

何と言っても私は、「三角揚げ」ですね!宮城では有名なのですが、貴方はご存知だったでしょうか?宮城出身で有名な「サンドイッチマン」もこの定義山の三角揚げを絶賛していました。

 厚さ3㎝ボリューム感ある油揚げ

今回も私は、熱々の揚げたてが食べられる行列の絶えない「定義とうふ店」で、三角揚げ・田楽豆腐・豆乳をペロリと頂いてきました

三角揚げは、見た目ボリュームがハンパないですが、揚げたてでサクフワです、大豆と油の甘~い香りがあっという間に子供でも完食、もう一枚と言った感じです

個人的には、豆乳もおススメですね、まるで豆腐です、固まっていない絹ごし豆腐を飲んでるような体にも良い豆乳ですね.

定義如来西方寺

山門入り口左右には、金剛力士が立って、伽藍守護の役目をしています

密迹金剛神(阿形)

那羅延金剛神(吽形)

左手側には龍の手水がございます

此方の鐘は自由にたたくことができました

龍などの彫刻がとても素敵です

中にも自由に参拝できます

貞能堂(さだのうどう)

現在、西方寺の御本尊・定義如来「定義阿弥陀如来」は「本堂」にて祀られております。

観音菩薩

勢至菩薩

観音様の前で写経もできますよ

写経を終え心も静かになりました

四弘誓願

四弘誓願(しぐせいがん)とは、菩薩が仏道を求めるとき、最初に立てるつの誓願のこと。

菩薩が普遍的に追求すべきものであるとされているため、全ての菩薩の共通の誓願である。

上求菩提・下化衆生(上の如来に菩提を求め・下の衆生を化益する)の願は、この四弘誓願をもって要制するという。

 

誓願とは、サンスクリット語でプラニダーナと言います(前に置くという意味です)。

四弘誓願とは、菩薩が修行に入る前にする四つの基本的な誓いになります。

誓願の内容は、四弘誓願以外に追加することは構いませんが、基本的には利他でなければなりません。

誓願したら次は修行です

菩薩の修行は他の人の為でなければなりません「利他」・「自分の為(自利)ならば修行」

人の為に精進するうちに、知識を得たり、技術を磨いたり、迷いがなくなったりします

例えば、困ったり、悩んだりしている人の悩みを解消してあげるなど利他行に専念すると、それはいつしか自分の「智慧」となり自分を高めてくれたりとかの自利につながるというご利益があります。

一.衆生無辺誓願度(しゅじょうむへんせいがんど)たくさんの人が幸せになれるように努める。

二.煩悩無量誓願断(ぼんのうむりょうせいがんだん)尽きる事のない煩悩を無くす。

三.法門無尽誓願智(ほうもんむじんせいがんち)壮大なお釈迦様の教えをすべて学。

四.仏道無上誓願成(ぶつどうむじょうせいがんじょう)最上の悟りを得て仏様と同レベルに達する。

定義如来の由来

開祖ともいうべき、肥後守平貞能公は、平重盛公(内大臣、小松殿)の重臣でした。

貞能公は、平家が、壇ノ浦の戦いに敗れた後も、平重盛公より託された阿弥陀如来の御霊像をまもり、源氏の追討をのがれて、この地に隠れました。

ここにおいて貞能公は、なおも世をはばかり、名を「定義」と改めました。

この地を「定義」、阿弥陀如来様を「定義如来」と呼ばれる由縁です。

貞能公は、建久9年(1198)7月7日、御年60歳を以てお隠れになり、そこで従臣達は貞能公の遺命を奉じ、公の墓上に小堂を建て如来様の宝軸を安置し守りました。

宝永3年(1706)、従臣の後裔早坂源兵衛が、自ら出家し「観蓮社良念」と称し「極楽山 西方寺」を開創されました。

平家が壇ノ浦の戦いに敗れた後、重盛公の遺言にしたがい、貞能公は宝軸をまもり、ひそかにこの地に隠れました。

平貞能公と定義 貞能公はなおも世をはばかり、名を「定義」と改めました。 今、この地を「定義」と称し、如来様を「定義如来」と申し上げるのもここに起縁いたします。

 

-新秘

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