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天照大神

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【新秘】

新しく真実を知っていく事

古くから古事記等にて、人間の都合や解釈を基に伝えられてきたことには

誤りもござい〼

神様のお言葉をお借りしてご説明し

本当の真実が広まればと願い

ここに記させて頂いており〼。

 

 

昔々遥か遠い昔の話でございます

 

人々は一般的に「」と聞くと

 

どのようなイメージを浮かべますか?

 

神は完璧と思われてい〼が

本当にそうでしょうか?

 

そこで、昔々遥か遠い誰も知らない

お話の世界へ参りましょう

天照大神は、男性

「古事記」においては天照大御神『日本書記』においては天照大神と表記される。

別名、大日孁貴神(おおひるめのむちのかみ)神社によっては大日女尊(おおひるめのみこと)

大日霊(おおひるめ)大日女(おおひめ)とされている。

天照大神は女性と言い伝えられていますが、実のところは男性なのですよ

貴方は天照大神にどのようなイメージをお持ちだったでしょうか?

私はと言うと、全く持って神様の事を知らずに生きてきたので

勝手なイメージが先行していました。

どうやら説明を聞くと先ほどの話のように古事記等で紹介されている女性ではなく男性で

しかもかなりの天然⁉ といった印象でした

「いとおかしい」お話も沢山聞きましたので、いくつかご紹介いたしましょう

 

いとおかし

・先ず話し方になりますが、とーーてーーもーーユックリと穏やかに話すみたいです。

平たく言うと 遅い 話すのが遅い! 「」をご存知でしょうか?

能のような詩を読むようなユックリした話し方なーーのーーでーーすぅーー♪

話が長い ということですねぇ トホホ

 

「車の運転が好き」

初めての運転は昭和天皇がお亡くなりになった時だそうです

車の運転と言っても簡単に言えば降臨ですね、幽霊が人に乗り移る状態をご想像ください。

一般車道での車の運転は今回で2回目との事でしたが、どうやらレース場にての運転は多く

実はスピード狂なのですね。

(車はNSXの赤で、外車のフェラーリ等は苦手だそうです)

因みに

車での移動にて道が解らない こんな時は天照大御神は道にも詳しく良く教えても頂き〼(天照ナビ)。

う~ん 話し方が遅いことを踏まえると、かなり前から説明してくれてるのでしょうか(笑)

 

「お酒が大好き」

先ほどの車の運転の話にもあったように、急遽の道案内にての呼び出し

いつも直ぐに来て案内をしてくれるのですが、行事事が多いこのシーズン

お酒を飲む機会も多くなるとのこと(実は毎日)道案内を頼んだ とある日のこと

お酒を飲み過ぎた天照大御神は、頭ごと酒樽に突っ込み全身お酒まみれ

 

そのままの格好(ずぶ濡れ)で急いできてくれました。

おそらくお酒が浸みて目を開けられない状態に皆笑いこけていました(いとおかし)

お酒にまつわるお話はまだまだあるみたいなのですが、神々の中でも有名な話と言えば

62段事件」とでも名付けましょうか

とある境内の階段、お酒を飲みすぎ千鳥足の天照大御神

見事!62段ある階段を転げ落ちる!

その様は、「頭からダイブ止まる事のない横転は益々勢いつき、周りにいたお供の方々も巻き添えにと言った一大事に発展」

頭に被っていた烏帽子はぐちゃぐちゃに頭は、タンコブだらけになり お体の怪我が完治するまで3日を要したとのことです。

むふふっ

神様なので3日と言った日数での完治で済んだのでしょうね。

 

・「新室祭・竣工式

現代で言えば新しく家を建て皆で祝うと言った感じですね。

新しい社が完成☆ 神様の弟子たち総勢で1年4ヵ月の月日を要し完成いたしました。

それはそれは立派で素敵な社が完成したそうな

完成を祝い お決まりの宴がスタート!

沢山の神々も集まり楽しい宴は大盛り上がりだったそうな

明かりを灯そうと篝火に松明を近づけたところ、泥酔し過ぎた天照大御神は

完成したばかりの社に間違って火を点火(これが本当の点火式)してしまい

火は瞬く間に燃え上がり(神様の火は良く燃えるとの事)慌てふためく様は、いとおかし<(_ _)>

とうとう火は消えることなく社は全焼 チ~ン

完成した立派な社は1日ともたず、住むことは叶わなかったのでした。

神様でも、こういった失敗があるのですね

人間としても失敗をクヨクヨ悩んでばかりいてもと、励まされる思いでござい〼。

天照大御神様ありがとうございますm(__)m

追記.

社は見事に全焼してしまいました・・・

さすがに作ってくれた弟子達に悪いと思った天照大御神様はと言うと

気が動転していたのでしょうね

慣れない大工仕事 1度もした事のない大工仕事

社を燃やしてしまった罪悪感からか、せめて自分の手で自分の住まいを造ろう

再び新しい社が完成するまでの仮の住居を作ろうと、慣れない大工仕事にトライ!

完成した仮の住まいはと言うと

雨漏りはする!隙間風はビュービュー!あっという間に崩れてしまったそうな(残念)

 

冷静さを取り戻した天照大御神はと言うと

元の住んでいた社に戻り再び出来上がる新しき社が完成するまで1年間を過ごしたとのことなり。

めでたし めでたし

 

他にも沢山の「いとおかしい」お話があります

・お茶会では父親である(天之御中主神)に良い所をみせようと、力が入り過ぎてしまい茶筌を飛ばしてしまう。

 見事 父親の烏帽子に見事直撃(笑)。

因みに

古事記では、父イザナギ母イザナミとなっていますが、実の所は父天之御中主神」が正しいとのことです。

※全ての神々の父となるのは、天之御中主神」となるということです(性別はございません)

・神々が集まる会合でのお話のことです

足が痺れ厠(トイレ)を我慢していた天照大御神はと言うと・・・

あまりに悲惨すぎるお話になります 昔のトイレはと言うと、汲み取り式(ボットン)といえば解るでしょうか

長時間の正座だったのでしょうか、足は痺れきりトイレに頭から突っ込むあら様⤵

頭からのダイブ 私が聞く限りでも、もう二度目でございますね お気の毒でござい〼こと。

・「結婚式の会場を間違える

結婚式と言えば神様の祝福を受ける場でもございますが、多忙を極める天照大御神様と言えば・・・

結婚式の会場を良く間違えるとの事

似たような名前の地名や会場がありますからねっ!

お忙しい中祝福しに向かった会場にて、誰もいなかった!違う人だった!

なんて お間違いも「いとおかし」ですね「微笑ましく心が和みます」これぞ神の祝福といった事でしょうか。

因みに、父にあたる、天之御中主神も同じくよくある間違いだそうです(血なのですね)

 

と言った「いとおかしい」お話は他にもあるそうなのですが

もちろん「カッコいい」一面も沢山ございます。

相撲ならば誰にも負けない力強さの持ち主 弟子たち全28名そして臣下56名(実際は48名)全員と戦い1度も負け知らず

(う~ん 弟子たちからすれば勝ってはいけない相手だからじゃないですかねぇ?)

人々を守る為に太刀の達人

太刀を使わせたら右に出るものはいないと神々の中では言われているそうな

人々を守る為に相当な修行や鍛錬をされたのでしょうね。

皆さんもご存知の有名で人気者の天照大御神の意外な一面をご紹介させていただきました

今後も沢山の神々のお話を古事記等では説明のない、また本当の真実をお話しできたらと願い〼。

 

むかし むかし

 遥か遠い誰も知らない

お話の世界へ

いざ参らん



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