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大黒柱

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新しく真実を知っていく事

古くから古事記等にて

人間の都合や解釈を基に

伝えられてきたことには

誤りもござい〼

神様のお言葉をお借りしてご説明し

本当の真実が広まればと願い

ここに記させて頂いており〼。

昔々遥か遠い昔の話でございます

人々は一般的に「」と聞くと

どのようなイメージを浮かべますか?

神は完璧と思われてい〼が

本当にそうでしょうか?

そこで、昔々遥か遠い誰も知らない

お話の世界へ参りましょう

 

大黒様

 

今回はとっても愉快な「大黒様」のお話をいたし〼。

大黒天・大黒様といった感じで、お名前は聞いたことがある、あの「七福神」で有名な大黒様でござい〼。

大黒様の名前の由来

大黒柱」と聞いた事は貴方もござい〼でしょう

実は、この大黒柱からお名前の由来がきてるのでござい〼。

大黒柱」とは、家のなかで中心となる柱のことです、そこから転じて、家族を支えて中心となる人のことを指し〼。

かつて、家を建てる時は土間と座敷の間に中心となる柱が立てられ、そこに大黒天を祀ったことから大黒柱と言われるようになりました。

また、大黒柱は台所にも隣接しており、台所の神とも言われ、台所の中心となる釜戸を守ってくれる神様ということで、大黒天が踏む米俵に象徴されるように

農村では田の神様の役割もはたし、商家では商売繁盛の神様という役割でもあり〼。

「現代での大黒柱」

現代での間違った大黒柱のイメージ

貴方は、こんなイメージをお持ちでないでしょうか?

一家の主として仕事をしお金を稼いでくる

これが過ぎる形となり〼と‼

仕事をガンガンし、より多くのお金を稼いでくることが立派な大黒柱

家族の為に大切な人の為に子供の為にと・・・

俺が一家の大黒柱なんだ‼

俺が立派な大黒柱にならないと‼

と無理をし自分に言い聞かせ、頑張ってる方も少なくないのではないでしょうか。

 

 

然り、本来の大黒柱」と言われるものは

収入」という事だけでは決してございません。

柱というものは、土台があり屋根があり、それらを

支え繋げることにより家となり形が保てるという訳ですね。

それでは少し考えてみましょう

・貴方にとって、土台となっているのは何でしょうか?

・貴方にとって、屋根や天井となるものは何でしょうか?

それでは、上と下を繋げ支える柱(大黒柱)とは一体、何なのでしょうか?

本来の大黒柱

本来の大黒柱とは何ぞや

仕事をし、家計を支える為に収入を得る。

生活をしていくにはお金が必要になり〼ね。

それでは、お金が沢山あれば幸せなのでしょうか?

特に現代では、人それぞれの価値観を個性という言葉に置き換える様が目立ち〼ね

まわりと比べる、欲をかく これらは人間として日常によくある光景だと思い〼。

 

あなたも年齢と共に、価値観や物の見方等が変わってくる、そういった事に気が付く場面を重ねて、生きてきたのは実感できるのではないでしょうか?

本題に戻りますが、本来の大黒柱としての支えとは、この「収入」といった事だけではなく

父親が仕事をし収入を稼ぎ我が家に帰ってくる。

子供たちは父親の帰りを心待ちにしている、そこには家族の愛があり笑顔がございます。

 

特に少し前の日本の家族像と言えば、父親は外で仕事をし稼いでくるので

家の中の事は母親に任せきり。(ここからも家内という言葉の意味が見受けられ〼)

子供の事は母親に任せきり、これでは「大黒柱」としての支えにはなっていませんね。

太く逞しい柱、ドーンと構えた柱には絶対的な安心感を感じますね。

 

仕事を終え帰ってきた父親の存在は、子供に笑顔と安心を与え安らぎや明日への活力を

子供が抱える問題や悩みも父親の笑い一つで変わっていくはずです。

・父親は仕事に努める

・母親は家事を努める

これらは1つの例に過ぎませんが、大事なことは役割分担ということで

どちらが偉い、上も下もなく単純な協力分担に過ぎません

よって仕事をしお金だけを稼いでくればいい

より多くのお金を稼ぐ事だけが正しいといったことでもありませんね

大家族にて生活は貧しくとも笑いが沢山ある生活、これらもとても幸せな事であり

心豊かな生活のもと、子供たちは逞しく成長していくことでしょう。

母親だけが笑顔であればいい ではなく、父親にも家族にとって支えとなる柱となる

こんなに素敵な役割があることを再認識することにより日々の生活が未来の生活が

変わっていきますので、大黒柱を意識しないなんてことは

とっても、もったいなく残念な事でござい〼。

 

私の知っている大黒様

大黒様の名前の由来は「大黒柱」からきていて、笑いの塊のような神様なのですよ。

 

写真の真ん中の大黒様、随分リラックスをされている格好ですね

しかり、私の知っている大黒様はこんなもんじゃーございません。

どのような格好をしているかと言いますと、「寝ています

左手を頭に横になっています。

はい、いつもです(笑)

 

どうやら立派なお腹が苦しく横になっているのが楽なのですね

いやぁ~腹が苦しくてなぁ~」と言いながら笑っています。

とかく、笑っています。

因みに神々が集まる会議の場でも大黒様は、横になっています。

会議中寝てしまい、起きたら誰もいない!

寝ていて、話をきいていないから内容が解らない!

そんな時に意見を求められても慌てません、そんな時はお決まりの名台詞

皆、難しく考え過ぎじゃないのか

この言葉すごいですよね、話の脈略が解ってなくても(聞いてなくても)

現代風に言えば、「皆シンプルに考えようよ」的な言葉にも聞こえますよね。

会議などで煮詰まった話し合いをしている時、貴方に意見を求められ

発言しなくてはいけない時など、お試し頂いてはどうでしょうか⁉

きっと「それなりに、もっともらしく聞こえる」筈です。

笑いは最強であり、最高なのですね笑う門には福来るであり〼。

 

【 大きな木の下で 】

おおきな木の下で

たくさんの動物たちにかこまれ

たのしく生活をしている一人の神様がいました

その名は 大黒天様 でございます

大黒天の住む家はと言いますと

それは それは大きな大きな とても大きな木に

穴をほって 暮らしておりました

いったい誰が大きな木に穴を掘ったかと言いますと

とっても偉い神様であります 天照大神の弟子たちが

一生懸命 穴をほったのでございます

大きな頭・大きなお腹・大きなお尻

が入るくらい それは立派な大きな穴をほりつづけ

やっとのこと 完成したのでございます

大黒天様は大喜び致しました。

大黒天様は側にいたリスたちと一緒に

生活を共にし皆で木の実をとり

それを皆で分け合い一緒に食べて

生活をしていたそうです

おしまい



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