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多次元同時存在の法則

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多次元同時存在の法則

※多次元同時存在の法則とは

日本神話」を読み解く鍵として

 伝えられてい〼。

 

神は分身をつくり

分身は独立して振る舞い

神話で活躍する。

本来はそれほど多くの神々が存在していた訳ではなく、分身により結果多くの神が存在いたしました。

 

多次元同時存在の法則」は、次のように定義されてい〼。

・神に適用されるものであり、原則として

 実在の人間には適用致しません。

神の世界とは時間と空間を超越します

・神は分身を創ることができる。

・神の分身は別名で表現され〼。

・同じ名前の神は同一神である。

天照大御神

多次元同時存在の法則を使い「天照大御神」の正式名称をご説明いたし〼。

正式名「天照国照彦天火明櫛甕玉饒速日命

(あまてるくにてるひこあめのほかりくしみたまにぎはやのみこ)

天照大御神の正式名称に天火明の名が含まれ、多次元同時存在の法則からみると

天照大御神=天火明

名前は違っても、「天照大御神同一神になるという事でござい〼。

天火明の説では

・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の子とされ尾張氏の祖先である

・炎が明るくなった時に生まれた。

・別伝では天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)の子「火明命」ともいう。

 

 

【神話】

「天照」という神は太陽神である

太陽を信仰の対象とみなし

神格化したのが「天照大神」となった。

 

天照大神となった天照は

・分身をつくり、分身は独立をし神話で活躍するようになった。

天照大御神の正式名称である櫛甕玉(くしみかたま)

・櫛甕玉は記紀には登場しない神(存在しない神)

なぜ存在しないかと不思議に思うかも知れないが

次に出てくるのが「饒速日命」(にぎはやひのみこと)であり〼。

・記紀では饒速日命は一度だけ登場いたしました

初代神武天皇の前にすでに、現れていて幾内の国を治めていたと記されてい〼。

多次元同時の法則でみると

「天照大神」=「饒速日命」

「天照大神=「櫛甕玉」

同一神であり〼。

つまり、初代神武天皇の前に「天照大神」が現れて幾内の国を治めていました。

天照大神

仕事:神々が生活する天上界の最高責任者

所属:太陽

日々感じること:世を明るく照らすこと、生き物にエネルギーを与えるのが役目である。



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