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和がいっしょ

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お神輿

地域の繁栄を願い神様に感謝

お神輿を担ぐ時の掛け声は、本来は言葉を発せず静かに担ぎます

なかには、神社や地域によって掛け声があり、主流は「わっしょい」で

この掛け声の由来は「和がいっしょ」や「和を背負う」などの説があります

まさに人々の心が一つとなり、神様と和合したことを示しています。

神社により、お神輿を揺すったり、海や川に入ったりしますが

これは、神霊を活性化したり町中を練り歩きながら、お神輿に悪い霊を引き寄せて

海などで洗い流し、神社で汚れを祓い清めると共に再生を祈った姿です。

 

【お神輿】

神輿は、一般的に「みこし」と読みますが「しんよ」とも読まれます

文字通り神様の神霊が乗る輿(車)で、天皇や貴族の乗る輿が起源とされています。

以前は神様が宿った神籬(ひもろぎ)榊に紙垂を取り付けたもの等を

馬に乗せて町中を歩きましたが、平安時代頃から、お神輿が用いられるようになりました。

尊い神様を最高の乗り物に乗せて「神輿渡御(みこしとぎょ)と言って氏子地域隅々まで

威勢よく練り歩き、全ての人々に神様の恵みを行き渡らせ、神様と共に祭りを楽しんできました。

お神輿を担いで賑やかに町中を大勢の人たちで練り歩く様は、祭りの華といっていいでしょう。

-お子様向け

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