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信仰

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信仰心

信仰と聞くと、「宗教」を連想される方が多いのではないでしょうか

と言う私も その一人でした。

生まれ育った家も環境も宗教と言った物とは無縁で

特別に神や仏を信じる訳でもなく

何か困った事があれば、助けてくださいお守りください と

いわゆる神頼みという都合の良いものでした。

 

普段の生活の中で、神社・仏閣に行く習慣も無く

初詣に行く程の いわゆる ごく一般的な生活スタイル

ほとんどの現代人は 私と同じといった感じではないでしょうか

 

私が育った家では

現在振り返って思うと 特別に貧しい訳でも裕福な家庭といった訳でもなく

倹約的な生活を両親はしていたと思い〼。

仏壇や神棚といったものもなく、台所の近くにある高い場所にある棚に

お線香と お水のコップのみが置いてあり それを母親がコップの水を換え

お線香や ちょっとした お供え物も毎日する訳でもありませんでしたが

たまに母親がお線香に火をつけ 手を合わせている姿が子供の私には印象的で

真似をしたがる子供特有の行動からか、記憶を辿るとキッチンの椅子の上に

乗せてもらい一緒に手を合わせた事が何度かあり、それは子供ながらに気持ちの良い

事だったと思い出します。

きっと、おじいちゃん・おばあちゃんがいる家庭だったら

もっと違う形となっていたかもしれませんね。

 

なんだか良い事をしている気持ちが良い そんな感情からか

毎日水を換え手を合わせる事が習慣になっていました。

社会人となり一人暮らしをするようになると、30代になる頃まで

私の生活する家には、お水やお線香を置くものはなく

初詣で買う破魔矢が飾られる程度でした。

それでも、困った事や不安が強くなるとなのかなのか、はたまた

ご先祖様へなのか なにも解らないままに助けを求める自分がいたのも事実です。

年齢と共に少しは生活環境が良くなった事もあったからか

それとも自分の都合ばかりからくる自責の念からか

商売繫盛・健康祈願・厄除け といった事からも独立を機に神棚を用意し

生活の中に再び、毎日水を交換し手を合わせるといった事が再開したのです。

 

前にも言ったように無宗教・無神論者の私ですが、これは人間としてのモラル

当たり前の事なのでしょうが、お盆や帰省時にお墓参りをする。

お見舞いに行く、お葬式に行く といった事が

実家を遠く離れている距離の問題や仕事上の問題として全くとして行かない

当たり前のことができていない そんな私がいます。

 

おそらく、否 間違えなく そんな自責の念から日々

感謝と謝罪を込めての合掌の日々が、今日に至っていると思えます。

 

信仰とは

信仰とは、私にとっては宗教に属す事ではなく

感謝を示し、信頼をする事となっています。

それは、とても身近な存在であり根底には尊敬や感謝があり

今風の言葉で言えばリスペクトでしょうか

両親のような 兄弟の様な 先生のような ボディーガードのような

一言で言えば家族といった事です。

それが私にとっての信仰であり 何ら難しい事もありません

生きていく為の指標であり道しるべになり〼。

追記

人間関係では、自分自身で全てを選択し自分にとって都合の良い環境を作る

そんな完璧なものは望めませんね!

中には貴方とソリの合わない人もいます

許しがたい人もいるでしょうが、よく無駄な人はいない とも言いますね

それは、自分にとっての成長素材であり、反面教師でもありますね

ですが、「信仰は神様に対し、貴方の好きな神様を選べば良いのです」

言わば、好きな相手・先輩・上司・親・兄弟を選べると思えれば

こんな素敵な事はありませんね。

私はそんな気持ちで接していますし、いまのところ罰もあたっていません。

ただ私には、神秘的な力も殆んどないに等しいのですが

力のある者との出会いで、様々な神秘的な出来事を現在も経験させて頂いており〼

とても身近で 中にはとても人間らしく万能ではないことも含め

完璧といった事とは違う 完璧ではなくても大丈夫といった事も安心感としてなのか

教えてもらっているようです。

前にも記しましたが、「できない事は恥ではない」これはできる人()に代わりに助けてもらえばいい

できない事を恥じる事から「比べる」事が生まれ

この比べるという事から欲や悪が生まれ「争う」事に発展していくのですよ。

追記2

争う争う事を避けるには、感謝」の気持ちが一番ですよ。

両親に、兄弟に旦那様に奥様に子供にペットに恋人に友達に上司に同僚に後輩に物に

感謝を感じ感謝を持てる対象は実は全てなのです。

感謝ができれば、必然的に争う事も必要も無くなってしまいますね。



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