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ペットロス(2)

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前回からの続き

自己の責任・ペットとの関係性・仕事場への定義・環境の構築・パートナーの必要性

について考えると、まだまだ日本は表面的な事柄が多く感じられ

ペットからの脱却ができておらず「パートナー・家族」としての認知が社会の枠には入っていない

現在、子供の数より増えていると数年前から言われているペットの数に対しての対応もビジネス先行型

ペット用品に対するビジネス先行も日本特有というか、セレブ感覚というバランスの悪い形に思えます。

個人的には、ペットショップに対して疑問の懸念を強く思う私は

ペットを飼うにあたり免許や税金を設けても良いのではないかとも感じています。

 

人生は言葉で伝えない

感動の方が多い‼

 

無償の愛

ペットロスの記事を書きだした理由は

今月の中頃に実家のシュナウザーが亡くなってしまいました

母親からの電話で、そのことを知らされたことが理由になります。

私の育った家では子供の頃から犬と一緒に生活をする、両親にとっては独立し実家を離れた子供の代わり

子供以上に可愛い存在と言えば、言い過ぎでしょうが家族の一員であり

人生のかけがえのないパートナーとして、家を離れた子供である私にとっては頭の下がる存在です。

自己の責任

責任という言葉には自己(自分)だけではなく、他に対しての配慮を意識することから生まれることが自己の責任と捉えます。

ペットとの関係性

人間とは違う、言葉ではなく心でのコミュニケーションは時に、自分よがりな変換にもなり依存心が強くなり過ぎてしまうこともあり、周りを見渡すバランスが必要で他を遮断してしまうことは危険です。

仕事場への定義

世界の先進国としての日本、子供・シングルマザー・ペット、これらの問題に対して世界の先進国と比べると著しく対応が遅れています。

ドイツなどの対応はとても私にとっては魅力的な取り組みに感じますが、貴方はどうでしょうか?

環境の構築

できることから」始める!+やはり目標や指標が必要ですよね 皆が力を合わせ目指すものがあれば、早道になる筈です。

人間だけが都合が良いだけでは大局的な見方ではなく、「共存」ではありませんね。

パートナーの必要性

全てにおいて共存する事とは、相手に感謝をし必要としリスペクトすることからです。

パートナー

このパートナーの存在は、今回のペットという事だけではなく当たり前のことですが人間も含めてです

人間関係が煩わしいからペットに走る

癒される、犬や猫は飼い主に懐いてくれるものですね

言葉は喋りませんが、表情や態度で示してくれます

また、人間のように軽薄に裏切るようなこともしません

まさに「無償の愛」ですね。

ですが、貴方が私が、病気や事故にあった場合!家を留守にしている時!

このような時に助けてくれるのも人間でありペットだけに固執してはいけない

危険ということにもなりますね、私も独りの限界を経験しています。

高齢化社会という問題にもこのペット問題は未だ解決方向が充実していませんね

今回の私の両親を含め、本来はペットの死の悲しみを和らげるため

新たなペットを飼う事もありますが、高齢という理由から新たなペットを飼う

事に懸念を持つ、これも数多くある現実ですね。

私がどんな老後をおくりたいか⁉



貴方はどんな老後をおくりたいですか⁉

私は、一緒に生活を共にしていたい

それが叶わないのなら、せめて触れ合う時間がほしい

きっと、そんな高齢の方は多いのではないでしょうか

これを時代背景というならば、私達は現在の高齢の方々よりも

ペットとの触れ合いが多く、歳終えた時には動物との触れ合いを望むのではないかと思えます。

貴方の側にいます

フワフワが側にいるよ!

フワフワ君

前回、書いたように実は私の側にはフワフワがいてくれているようです

天国に成仏していないんじゃないか⁉ とか

いろいろ話すと長くなってしまうので省きますが…

とかく私も8ヵ月程のペットロスに見事なり仕事も離職し引きこもり状態になった経験があります

まさか私が自分はならないと思っていたのですが… 見事にW

ですが、ここで大切なのは、人間も動物も想いがあり愛情を注いだ相手とは会えるのです

それが、姿・形が見えなくとも、感じることができるのですよ

それは、楽しい思い出の中にも感じることができるということです。

深い悲しみに捕らわれたまま、そこから抜け出せない前向きになれない

そんな気持ちも私も経験しよーーく解ります。

ですが、大事なのは自分の事よりも相手の立場になって考えられるようになること

忘己利他」だと私は思い〼。

忘己利他

忘己利他(もうこりた)とは

自分を忘れて他人のためにつくすことをいう。

「 忘れて他を利するは、慈悲の究極なり」

最澄さまの有名なお言葉です

状況が立場が変われば、あいての立場ならば

いつまでも悲しみに捕らわれている姿をみるのは側にいる者からすれば、とても辛いものです。



日本では愛護法

動物保護法」と「動物愛護法」の違いを貴方はご存知でしょうか?

世界では動物保護法を取る国が多く

日本では愛護法となっています。

こんな違いからも新たな改善方法や気付きが得られるのかもしれませんね!

気になった貴方自身で一度調べてみて下さい。

後日この記事については書けたらと考えています

アニマルライツ

アニマルライツ(動物の権利)とは

苦痛を感じる能力があること(そのための感覚器官や神経組織、脳を備える)をはじめとして、感情や欲求を持つこと

知覚、記憶、未来の感覚があることなどを基準に、そのような動物にはなるべく自然のままに生きる権利や

人間に危害を加えられない権利があり、人間はそれらの権利を守る義務があるという考え方です。

苦痛を感じる能力のある動物に対して、苦痛を与えることをなるべくやめていきましょう。

そのためには、動物を犠牲にする私たちのライフスタイルを変えていく必要があります。

苦痛を感じることのできる相手に対して、あえて苦痛を与えたいと思う人は少ないはずです。

そのように配慮する対象を人間に限るのではなく、動物にも広げましょう。

動物愛護法のよい側面を、さらに多くの動物へ。

人生は言葉で伝えない

感動の方が多い‼

-てふてふ通信

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