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ペットロス

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ペットロスとは

文字通り「ペットを失う事」である。

ペットを失うと、様々な心身(精神的・身体的)の症状が起こる。

これは、ペットと共に過ごす事によって培われた深い愛着・愛情が

突然に訪れるペットの「」や行方不明などによって行き場をなくしてしまうことによって、引き起こされる症状だと解されている。

引き起こされる症状の程度については個人差が大きい。

例えば!「子育てを終えた熟年夫婦にとってはペットが我が子同然の存在になっていることもあり、ペットを失ったショックもまた大きい」

ペットロス症候群とは、ペットとの別れなどというストレスが契機となって発症した精神疾患(症候群≒病気≒疾患)を言い、精神症状に付随して身体症状を伴う場合も少なくない。

最近、このような精神的・身体的障害が起こる原因として、飼い主のペットを伴侶動物(コンパニオンアニマル)としての位置づけが挙げられている。

日本では「2000年代頃」から注目を集めるようになったが

ペット産業の盛んな米国では「1990年代頃」より精神疾患の契機として重要視されるようになった。

 

人生は言葉で伝えない

感動の方が多い‼



再開

新たな気持ちで過ごす事にも少しは慣れてきてきた頃

それは、突然現れた

私の目の前に、「フワフワ」がいるという

一生懸命に、私のタイツを踏み踏みしているよ!

フワフワとは、私の飼っていた犬のことであります。

当時の私はと言えば、仕事に明け暮れ生活は仕事を頑張る事で充実した日々が送れているといった感じでした

年齢的な事も一般的な価値観の中で、今やらなければ!今頑張らなければ!

今考えてみれば、ほんの少しの過去を振り返ってみても自責の念に囚われます。

 

一言で言えば「」に捕らわれていたのでしょう

仕事を頑張り出世をしお金を少しでも多く稼げる自分になりたい

また、前のように稼げる自分に!私はこんなレベルではない!

そんな気持ちからか、気が付くと毎日の帰りも遅くなり

それは、私の帰りを待つ愛犬への謝罪の気持ちと共に、私の帰りを喜び癒してくれる事に

更なる仕事へのエネルギーを貰ったと変換し、つかの間の睡眠では回復できていない重い身体も

愛犬の無償の溢れ出る愛と言えば良いのだろうか

ありがとう・頑張ってくるね

と言い、また仕事へと向かう日々を過ごしていました。

 

それは突然やってきました

 

オレンジがかった色の、おしっこの色が‼

いつもよりもご飯を食べる量が減った‼

異変に気が付いた時は、まだ元気でしたが直ぐに病院に…

引っ越し前の地元で有名な先生のいる病院に連れていきました

認めたくはない嫌な予感も感じていたのが、その理由からでした。

 

診察をしてもらうと間もなく、「残念ですが、あと3ヶ月です

ながくて半年…

その後の説明してくれているだろう話は、あまりよくは聞こえず

これから食事も上手く取れないだろうとの話で、病院の進める栄養価の高い缶詰を購入し

この世の終わりのような沈んだ気持ちでしたが、まだ元気な愛犬の姿をみると

悟られたくない気持ちからか、残された時間をどう過ごすかを考える事で

立ち止まる・立ち尽くす事にはなりませんでした。

 

その日から、定時は19:00の仕事場でしたが、いつも帰りは夜中の2時3時と

いわゆるサービス残業の日々でしたが、定時を過ぎ始めは21:00 次の日は20:30

とまだ皆は働く帰りづらい雰囲気の中も、3日目には19:00を迎える前から帰りの身支度を整えるようになっていました。



私の行動は、現在考えると仕事場を辞める事を決めていたのかもしれません

入社して以来の初めての有給の申請も、誰も有給など使えない!使わせない!

そんな雰囲気の中でしたが、今でも思う節が残る事を1つ言うとすれば

人間以外の病気や怪我「」については、日本の社会では認知されない!

この事に対して、会社が悪い社会が悪いと述べる事は差し支えますが

私自身の経験した事実であり、数ある問題視されるペット問題の一つに属す内容だと思っています。

 

自己の責任、ペットとの関係性・仕事場への定義・環境の構築・パートナーの必要性

次回はこの内容に対して、お話できたらと思い〼。

人生は言葉で伝えない

感動の方が多い‼



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