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ギリシャ神話と日本神話の類似

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【新秘】

新しく真実を知っていく事

古くから古事記等にて

人間の都合や解釈を

基に伝えられてきたことには

誤りもござい〼

神様のお言葉をお借りしてご説明し

本当の真実が広まればと願い

ここに記させて頂いており〼。

日本神話の神々のお話し

ギリシャ神話の神々のお話し

日本から遠く離れた異国・違う文化

他国でも非常に類似した神話の数々

今回は二つのお話を

照らし合わせご説明していき〼

イザナキ

オルぺウス

(エドワード・ポインター作1862年)

昔々遥か遠い現代の人々に語り継がれていない

真実の神々のお話の世界へ参りましょう。

ギリシャ神話と日本神話の類似

・「冥界訪問神話」として、黄泉の国へと向かったイザナキ」と「オルペウス」のお話を比べてみましょう。

日本神話   ギリシャ神話
イザナキ オルペウス
イザナミ エウリュディケ
火の神を生み、性器に火傷を負う不慮の事故で死亡 妻の死 毒蛇に噛まれて落命
イザナキは黄泉の国へ行き、妻を連れ戻そうとした 行動 オルペウスは妻を冥界から連れ帰ろうと企てた
イザナミの禁止に背いて、腐乱した亡妻の屍体を覗きみてしまった 冥府の掟 冥府にいる間に妻の姿を見てはならぬという禁令に違反した
連れ戻すことに失敗 結果 連れ戻すことに失敗
日本神話 ギリシャ神話
イザナキ・イザナミは二人で「天地創造」をしていた

あるとき、火の神を生んだイザナミが火傷にて死んでしまったのです

イザナキは火の神を切り殺し、その後

イザナミを取り戻しに黄泉の国へと向かいました。

(黄泉の国に着いて)

イザナキ.「迎えに来た!まだ天地創造は完成してはいないから、一緒に帰ろう」

イザナミ.「お気持ちは嬉しいのですが、先ほど私は黄泉の食べ物を食べてしまいました」

「本当ならば、もう戻れないけれど黄泉の国の神様に相談をしてみましょう」

「それまで私の姿は見ないでください。」

イザナキは「妻が黄泉の国の神(菊理姫神)交渉を終えるまで待つ」と決断をした。

しかし、いくら待ってもイザナミは黄泉の神との交渉を終えません。

我慢のできなくなったイザナキは、黄泉の国の扉をひらいてしまったのです

すると、そこには生前の美しい姿とは変わり果てた腐敗した姿のイザナミが居たのです。

体の周りには雷神が取りつき、いくら神と言えども恐ろしくなってしまったイザナキは

逃げ出してしまいました。

イザナミは、醜い姿を見られた事に激怒し、黄泉の国の軍隊を引き連れイザナキを追いかけました。

イザナキは、桃を投げつけ黄泉の国を脱出し地上へと逃げることができました。

また、黄泉の国と地上の境目(黄泉比良坂)を大きな岩で塞いでしまいました

オルペウスはギリシャ神話に登場する吟遊詩人です。

竪琴の技術が非常に優れており、彼が竪琴を演奏すると動物たちだけではなく

木や石までも耳を傾けたと言われています。

あるとき、彼の妻エウリュディケが毒蛇に噛まれて死んでしまいます。

嘆き悲しみ、エウリュディケを取り戻しに冥府へと向かいました。

(冥府の国に着いて)

恐ろしい冥府の中に入ったオルペウスは、竪琴を弾くと哀切な音色の前に

ステュクスの渡し守カローン、冥界の番犬ケルベロスもおとなしくなり

冥界の人々は魅了されみな涙を流して聴き入った。

ついにオルペウスは冥界の王ハーデスとその妃ペルセポネーの王座の前に立ち

竪琴を奏でて、妻エウリュディケーの返還を求めた。

オルペウスの悲しい琴の音に涙を流すペルセポネに説得されたハーデース

冥界から抜け出すまでの間、決して後ろを振り返ってはならない」という条件にて

エウリュディケーをオルペウスの後ろに従わせて送った。

目の前に光が見え、冥界からあと少しで抜け出すというところで

不安に駆られたオルペウスは後ろを振り向いてしまい、妻の姿を見たのが、最後の別れとなった

黄泉の神

(日本神話)

冥界の神

(ギリシャ神話)

菊理姫神(ククリヒメカミ)

菊理姫神とは、イザナキ・イザナミを和解させた女神

イタコとしての神格

菊理姫神は、イタコの先祖とも言われ、あの世とこの世を繋ぐ神でござい〼

ハデス

ハーデスは、ギリシャ神話の冥府の神。日本語では長母音を省略してハデスとも呼ばれる。

オリュンポス内でもゼウス、ポセイドーンに次ぐ実力を持つ。

後に冥府が地下にあるとされるようになったことから、地下の神ともされる。

また、後には豊穣神(作物は地中から芽を出して成長する)としても崇められるようになった。



菊理姫神

菊理姫神(ククリヒメノカミ)又は菊理姫命(ククリヒメノミコト)は日本の神 加賀国の白山や全国の白山神社に祀られる。

白山比咩神(しらやまひめのかみ)と同一神である。

中世の記録によるとイザナキ尊・イザナミ尊の二神だけが祀られていたが新しく菊理姫神も祀られるようになりました。

イザナミに一目会いたいとイザナギは黄泉の国まで行くが、その変わり果てた醜い姿を恐れ、逃げ帰ってしまう。

姿を見られたことを恥じたイザナミは逃げるイザナギを追いかける。

そして、泉平坂で二人は言い争うのだが、そこに泉守道者が現れ、イザナギに対し、イザナミの言葉を取り次ぐ。

このときに、菊理媛神が「何か」言ったところ、イザナギはそれを褒め、素直に帰るのである。

何を言ったかは書かれていない。

ただ、イザナギに対してもの言える神様であるということは、イザナギと同等の神格を持つか、近しい血筋の神格を持つ神なのかもしれない。

ククリ」はものごとを「くくって、とりまとめる」が語源である。

つまり、死者であるイザナミと生者であるイザナギの間をとりまとめたことに由来するというのが一般的である。

※ 菊理媛神が「何か」言ったところ、イザナギはそれを褒め、素直に帰るのである。

何を言ったかは書かれていない⁉

何を言ったのか気になりますよね

何を言ったかと言いますと

そなたにこれを授けよう

出口が見えたら、投げつけなさいと、言われたそうでござい〼。

桃を懐に渡されたということです

物語の説明文である

イザナキは桃)を投げつけ黄泉の国を脱出し地上へと逃げることができました」と言う、お話につながり〼。

※前回、桃太郎のお話でもご紹介しましたように「」には邪を払う厄除けの意味がござい〼。



※今回ご紹介いたしました「日本神話」は物語であり、真実ではございません

真実ではなく物語(浦島太郎や桃太郎と同じ)「神話」になり〼。

理由はと言いますと

イザナキ・イザナミは存在しない

1. そもそもイザナキ・イザナミは架空の神様であり存在はいたしません。

イザナキ・イザナミは二人で「天地創造」をしていたとありますが

天地創造をおこなったのは

「天之御中主神」(アメノミナカヌシノカミ)様であります。

2. 日本神話より

あるとき、火の神を生んだイザナミが火傷にて死んでしまったのです。イザナキは火の神を切り殺し」とありますが、ここでの火の神とは=「天照大御神」を指します。

イザナキ・イザナミが、天照大御神を産んだとも記されてますが、これも誤りでござい〼。

天照大御神の親は

天之御中主神様

が真実であります。

天之御中主神様が

全神様の頂点に立ちます

 

 3.イザナキ・イザナミ同様に、菊理姫神も存在は致しません。

 

神話の大嘘とは

イザナミとイザナキは国を産んでいない

神も産んでいない

産んだのは「」から生まれた偽神である

天照大御神の名前を利用しただけである

八岐大蛇を退治を退治したと言われる

須佐之男命

は八岐大蛇を退治してないのである

そして天照大御神と兄弟神である

月読神

も須佐之男命と一緒で

兄弟でも何でもない

」から生まれた偽神である

邪とは

不生という意味である。

神の尊ZERO

神の尊ZERO

 

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