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お釈迦さまの気持ち

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「六道輪廻」

夢の啓示

私は夢をみます

もちろん、皆さん夢を見る事でしょう

私が見る夢とは、教えの夢であります。

よく夢占いといった感じで、見た夢のキーワードや内容を忘れないように

目が覚めた時に直ぐにメモを取っておくと後に調べやすいと言われますね!

このブログにて不思議な体験を解き明かしてくれる人物(力のある者)を紹介する事が度々ありますが、私は見た夢の内容が気になり忘れず覚えているものは視てもらっています。

最近はというと、こういった不思議な夢を見る頻度が多くなり、そもそも夢は不思議なものが大半なのでしょうが

気になり、聞いて調べてみたりすると「点と点が線になる」なるほどなっ⁉といった感じでございます

そんな夢のお話の一つをご紹介いたします。

・「バラモン教」という言葉は知ってはいたが、詳しくは知らなかった私・・・

私が夢に見る導き役の神様は「ルンちゃん

お釈迦(ブッダ)様ですね

 

お釈迦様がお生まれになった「降誕

ルンビニー」という花園で

立ったまま無憂樹という木に手をかけて右わきから釈迦を生んだとされてます。

生まれた釈迦はすぐに四方に7歩歩き

右手を天に上げ左手を地に下げ

天上天下唯我独尊

といったことは有名ですね

天上天下唯我独尊

宇宙のなかで私よりも尊く、優れたものはない」という意味

最近では

天上でも天下でも我々だけが果たすことができる尊い使命がある

一人一人がかけがえのない存在である

という解釈もあるじょ

 

話を戻しまして、夢にでてきたバラモン教ですが、名前は聞いたことがある程度でした

夢の中、様々な場所を案内されていると人だかりがあり、それをみた私はバラモン教の人達ですねと話していました

べつにあの方たちは悪くないのよ‼」という、ルンちゃんの言葉が印象的でした‼

そこで、目が覚めた私は調べてみました、一体なにを私に教えたかったのだろうかと⁉

インドで仏教が生まれる以前に勢力を誇っていたバラモン教

その基本思想を知っておくと、お釈迦さまの気持ちが理解できました

 大乗仏教では、この世の善行によってよりよい世界に行けるという救いの思想「六道輪廻」があります。

バラモン教にも「五趣」「五道」という輪廻思想があり、初期の仏教ではこれを踏襲していた形跡がありました。

バラモン教の特色は、根幹に輪廻思想があること〖カースト制度」が確立していたことでした。

輪廻

古代の人たちは、素朴な発想から人間は肉体と霊魂でできているという、二元論を信じていました。

物質である肉体は必ず滅びるが、物質ではない霊魂は永遠不滅で、次の生を求めてさまようものと考えたのです。

肉体は大地に還り、霊魂は天界に昇るとしたのと同時に、その人の生前の行いによって霊位が上下し、次に宿るべき肉体が決まると信じた、これが「輪廻」という考え方の基本です。

バラモン教は、この輪廻思想をもとに、生前のその人の信仰の度合いによって決まる霊位、つまり次に生まれ変わる境涯を「天界」「人間」「畜生」「餓鬼」「地獄」の5種類としました

バラモン教の「五趣」「五道」といった考え方です。

ところが、バラモン教の下では、この死後に関わる「五趣」の思想を、現世の社会階級にまであてはめていきました

〖4つのカーストが制度〗

天上の神々の下に

バラモン(司祭階級)

クシャトリア(王族・武士階級)

バイシャ(庶民階級)

スードラ奴隷階級

 

いったんそのカーストに生まれてしまうと、死ぬまでその境涯から逃れることができないという苛酷なものでした。

バラモン教を熱心に信仰し、徳を積むことで、次の人生では上位の境涯に生まれ変われるという希望はありましたが

最下位のスードラにはそれさえなく、スードラは永遠にスードラのままでした

こうしたバラモン社会に疑問を抱き、社会の底辺の人たちを救済するために新しい宗教哲学を創始したのが「お釈迦さま」だったのです。

仏教とバラモン教の違い

仏教では、輪廻界の上に如来や菩薩の住む「仏界」があります。

バラモン教では、輪廻界の中で生まれ変われるだけですがが、大乗仏教の輪廻思想では、六道輪廻を解脱すれば、仏界という光にあふれた悟りの世界に入ることができます。

まとめ

カースト制度=身分階層

カースト制度の中での人々は、身分の低い階級に生まれた人にとっては非常に過酷な一生が待っていました

南アジア地域でイスラム教徒が多いのは「神の生誕以前は誰もが平等だった」という考えのイスラム教がインドに入ったことが一つの理由とのことです

現代でもいまだに、インドではこのカースト制度があり問題点が多数挙げられているみたいです。

このカースト制度を問題視し述べるには、私にはマダマダ勉強が必要と思われます。

興味を持たれた方はこのカースト制度やマヌ法典を検索してみればと思います。

今回のテーマはこのカースト制度的な身分制度は、ここ日本でも変換視している方もいるようですね

社会の底辺の人たちを救済するために新しい宗教哲学を創始したのがお釈迦さま」だった。

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