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おのくん神社

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誰にでも出来ることを集めると

誰にも出来ないことが出来る。

 

おの訓

めんどくしぇからはじまったけれど

忘れちゃいけない

「7つのありがとう」

 

「応援してくれてありがとう」

「遠くから会いにきてくれてありがとう」

「大事なお金を使ってくれてありがとう」

「毎日の楽しみをくれてありがとう」

「お仕事くれてありがとう」

「沢山の美味しいものをありがとう」

「私たちの居場所をくれてありがとう」

 

おかげさまで、私たちは

毎日笑って過ごせています。

 

めんどくしぇって

思ってしまうことも

沢山あるけど

ひとつひとつ心を込めて

丁寧にやりましょう。

 

 

家も何もかもすべて失って

知ったことは家もモノだった。

人と想いがあれば生きていける

人という財産を頂きました。

 

震災後

沢山の言葉に出来ないような

経験があって

苦しみがあって

苦悩があって

今がある

出逢った人たちが

いてくれたおかげで

今がある

そうしたひとつひとつの

物語があるから 

今 

ここに立っていられる。

 

福島県いわき市にて暮らす母から一本の電話がありました。

おのくん人形」が欲しいんだけど…

インターネットのできない母は、TVの放送にて震災の被害が大きかった東松島にある「空の駅」を見たとの事でした

人形が欲しい⁉ との母の言葉に、正直私は「おのくん人形」の事を知らなかったので少し驚き直ぐに調べる事にしたのでした。

 調べてみると、東松島の「空の駅」と言う場所にて「おのくん人形」が買えるらしく、正確には「おのくん人形の里親」になるとのことでした。

当初は、取り寄せにて母にプレゼントしてあげようと考えていたのですが

どうやら人気があるのでしょうね、取り寄せには半年ほど時間がかかるみたいで空の駅まで直接行けば大丈夫との事でしたので、いざ東松島へ「空の駅」へと言ってきました。

 

空の駅

東日本大震災・大津波で賑わいが消えた街「東松島」

こんにちはー。また来ちゃった。おのくんいますか?

そんな声が途切れることなく聞こえる、小野駅前応急仮設住宅の集会所。
被災者のおかあさんたちが製作するソックモンキー「おのくん」は、招き猫ならぬ招き猿のように、全国から人を呼び寄せています。

毎月800〜1000体のおのくんがあちこちに貰われていくとか。

おのくんは一匹千円ですが、「売っている」のではなく、「里親さんになってもらう」んです。

里親さんたちはおのくんをとても可愛がってくれて、いろんなところに連れていって写真を撮り、フェイスブックやブログで紹介してくれました。

 

みなさんは、東松島市という場所をご存知でしょうか。よく東松山と間違われることが多いですが、 宮城県にその場所があります。宮城県で思い浮かぶ場所は、 松島海岸、石巻、女川、南三陸、登米といったところが多いと思います。 

 東松島市は、観光地松島と石巻の間にある街です。
東松島市は、豊かな自然に恵まれ、海苔や牡蠣の養殖、海岸に広がっていた肥沃な土地活かした農業などが盛んな場所でした。 


現在も復興に向け、一つずつ、一つずつ、震災以前のような街を取り戻すための日々の営みが行われています。 


しかし、その場所は、松島・石巻といった名の知られた場所に挟まれていることから、 通過地点でしかなく、現在でも立ち寄る人はまばらです。震災により、街を離れていった人も多く、 賑わいを取り戻すには大きな課題が残っています。 

東松島は、観光地「松島」と震災以降有名になった「石巻」の間にあり、立ち寄る人はまばらどころか、その存在を知っている人も少ない状況です。

しかし、観光スポットも海産物も農作物もあります。 


もっと、たくさんの人に、知ってもらって、味わってもらえたらいいのに。 
そしたら、毎日、一生懸命頑張ってる漁師さんや農家さん、東松島市で住んでる人にも、 喜んでもらえるんじゃないか。そんな場所をつくれないかな。。。」 
「でも、私達にはできないな。どうやっていいか分かんないし、お金もない。無理だ。無理だ~。」 
「でも、誰かがやらなくては、何も変わっていかない。おのくんが、教えてくれた。 
一生懸命やれば、、きっと、たくさんの人に出会えて、夢を叶えることができる。」
そして、生まれた道の駅ならぬ「空の駅」。 


 東松島市は、ブルーインパルス(航空自衛隊に属し航空祭や国民的な大きな行事などで、 華麗なアクロバット飛行を披露する唯一の専門のチーム)の ホームグラウンド(ベース基地)がある唯一の場所なのです。


青く、広い、大空を華麗に舞うブルーインパルスは、その魅力で、 日本中の空を飛びまわり、ファンとつながっている。 


空の駅」も、そうなってほしいという思いで名づけられました。 


東松島市に元気を!町おこしの拠点として!人が出会う場所として!


そんな空の駅を目指しています。

  • 仮設住宅で生まれたコミュニティを継続させられる場所を作ること
  • 仮設住宅で暮らすおかあさん、おばあちゃん達が生きがいを感じられる場所であること
  • 市内外に関わらず、人が出逢い、交流を深める場所になること
  • 東松島市の様々な良さを知ってもらう拠点になること
  • 東松島市の特産品をその場で味わってもらう場所になること
  • 誰かのためでなく、東松島市に住む人、訪れてくれる人が、来てよかったと思える場所になること

 

おのくん人形

ソックモンキー

一組の靴下でつくるぬいぐるみです

アメリカの貧しい労働者階級のお母さんが

子供にプレゼントするために

おとうさんの靴下を改良して

作ったのがはじまりだと言われています。

 

苗字めんどくしぇ

名前おのくん

あーもう細かい、めんどくしぇ」。

ぼやきながら制作するお母さん達を面白がり、集会所を訪れた人がソックモンキーに「めんどくしぇ」と苗字をつけてくれました。

苗字があるなら、名前もないと」と、「おのくん」という名前も決定。

小野駅前応急仮設住宅生まれだから、というのが名前の由来との事です。

 

 普段、松島までは、瑞巌寺などに車で出かける事はあるのですが

そこから先へはあまり行ったことがありませんでした

松島を通り越し東松島までの道のりは、幸いにも天気も良くとても自然豊かな風景を堪能しながら快適なドライブとなりました。

空の駅に無事辿り着くとそこは、本当に駅で 駅の目の前に空の駅はありましたよ。

JR仙石線陸前小野駅

長閑な雰囲気の駅で素敵です

上空にはなんと戦闘機が⁉

東松島には、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム『ブルーインパルス』のベース基地があります。

写真には撮りませんでしたが私はビックリ‼

あれが噂のブルーインパルス 

初めて見ました。

 

車を駐車場に止めると、外でお弁当を食べていたお兄さんがこんにちは~と気持ちの良い挨拶で迎えてくれました。

空の駅の中に入ると、またまたお弁当を食べるおばちゃんが笑顔でいらっしゃいましたW 到着した時間はお昼時でした。

お食事中にどーもスミマセンという気持ちで中を見させてもらうと、そこには

可愛らしく愉快な、おのくん人形が沢山飾られていました。

他にも、絵本やキーホルダーもありました

 少し目が慣れてくると入口には震災当時の被害の大きさを物語る写真があり

尚更に「おのくん人形」が可愛らしく愛おしくみえてきたものです。

空の駅には沢山の著名人・有名人の方々のサインが貼ってあり復興を応援する気持ちが尚更に伝わってくる場所になっていました。

東松島

東松島は津波の被害を大きく受けたのに、松島と石巻に挟まれていることで、あまり知られていない地域なんです。観光地として有名で、津波の被害を受けなかった松島と混同されがちだし、ボランティアはみんな石巻に行ってしまう。

集会所に来ればおのくんの里親になれるようにしているのは、ひとりでも多くの人に東松島に来てもらい、知ってもらうためなんです。

靴下と綿の支援を求めています

おのくんへの支援の殆んどは、人形を作る材料・経費以外にも、仮設住民のためのいろいろな費用に当てられています。

お茶会やイベントなどの費用、じゅうみんのためのいろんな勉強会経費等々に使われています。

靴下と手芸綿のご支援を、よろしくおねがいいたします。

◆ 靴下 サイズは赤ちゃん~大人のものまでOKです

◆ ダイソーの綿が、おのくんの弾力のある手足を作るのに最適との事です

※靴下、綿の送り先

(靴下は新品のもので色かたち大きさはなんでも可。綿はダイソーの綿が最適)

〒981-0301

宮城県東松島市牛網字駅前 2-33-1

東松島市小野駅前応急仮設住宅集会場

電話 : 0225-98-8821

 

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