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「ボーっと生きてんじゃねーよW」

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「チコちゃんに叱られる」

簡単に言うならクイズ番組。

パンダはなぜ可愛いのか」など、素朴な疑問を5歳児のチコちゃんが出題、答えられない大人の回答者に「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と喝を入れるところが、多くの日本人の心を鷲づかみにしている模様。

身近でありながら、わからない。「考えたことなかった!

チコちゃんの毒舌は「老婆心」人との信頼関係があって、もっとこうした方がいいよというような、こうであってほしいというような、修正というか依頼というか。

こんな可愛らしく親近感のある子供に叱られたら‼、反省するだけではなく「即行動」してしまいそうな気がしますね⁉

学校が終わると校門に立ち尽くしたまま動けず、灼熱のアスファルトに座り込む—— 教室のエアコン設置率0%の小学校で、今何が起きているのか。

下記のようなニュースに対しても「即対応・即行動」をしてくれるんじゃないかと、身近な問題に対し、大人の事情の煩わしさを良い方向に解決してくれる 結果、皆が幸せになる事を期待してしまいます。

校門で力尽きて座り込む子どもたち。エアコンゼロ学校の悲鳴——ゼロ自治体「国に申請しても交付金が認められない

「ボーッとした様子で、疲れて動けなかったようです

なんとか授業を乗り切っても、この暑さとランドセルや荷物の重さでは帰宅できない

市内の他の学校でも、校門の前でへばって地面に座り込んでいる子どもたちを何度も見ました。

アスファルトの上に直に座るなんて相当暑いはずなのに、それほど疲弊しているということですよね。

小学2年生の長女からも具合が悪くて保健室に行く子が多いと聞いて、心配でたまりません」

これは、小さいお子さんには酷ですね、親としても心配だと思われます

エアコンの中、涼しい環境下でいる事にも心苦しい状況だと私は感じました。

文部科学省の調べでは、そもそも日本の公立小中学校の普通教室のエアコン設置率は49.6%と約半数。

その内訳を見ると、東京都99.9%・埼玉県76.0%なのに対し、千葉県44.5%愛知県35.7%など地域による格差も大きく、中には豊田市・小田原市・千葉市などのように0%の市町村もあります。

命の危険がある暑さ

気象庁は7月23日、緊急記者会見を開き、「命の危険がある暑さ。一つの災害と認識している」と警鐘を鳴らした。

同日、菅義偉官房長官はテレビ番組に出演し、全国の小中学校に早急にクーラーを設置するよう国として財政支援する考えを示している。

24日には林芳正文部科学大臣も会見で「予算の確保に努め、空調設備が設置されていない学校には優先的に改善に取り組む」と述べた。

現実的にエアコン設備のない、猛暑の中での授業を受けるのは子供達なのですが、それらを改善し事故を未然に防いであげられるのも私たち大人なのです

こういった内容を検討する会議に対しても、エアコン無しでの猛暑の中で会議の賛否をしてみてはいかがでしょうか⁉

学校には避難所としての機能が必要

この言葉を理由に早急にエアコンが普及してくれることを願います。

 

チコちゃんなら、なんて言うんだろう と思いながら書きました。

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